天神橋筋商店街

日本一を巡って渦中にある天神橋筋商店街ですが、遅ればせながら、初めて踏破して参りました。

南端からひたすら北上するルートです。

南端は天神橋筋1丁目です。アーケード無い部分もカウントされてるのかな?

アーケード入口には、日本一の文言が記載されておりまして、頼もしさを感じさせます。

 

南部分は道幅が広く連休最終日というのもあって人通りも多くはなかったのですが、天満駅付近から北側は道幅が狭くなる上人も多いので活気に溢れていた印象です。

ご存知のとおり、居酒屋を中心に飲食店が星の数ほどにあります。どこの星に不時着しようか迷っているうちに北端(と思われる箇所)に到着してしまったのでそのまま帰ります。

駅ビルもそうですが、天満もアルコールの値段が凄く安い!確かに物凄く長いですが見ててあきないし楽しい体験でした。

 

 

バーガーキング

新年迎えてから、初バーガーキングを頂き、そして本日2回目を体験した結果、今更ですが気付きを。

1 まずハンバーガーのサイズがデカい。これはワッパーという種類特有のもの。

2 ポテトが少し太い。

3 野菜の量が多い。

4 意外と食べやすい(食べ崩れない)。

 

印象としては、肉が肉肉しくイメージ通りマッチョですが、シャキシャキの野菜が結構な量入っています。

そして上記4ですが、食べ終わった後に、野菜やソースが散らかっていないところの要因ですが、私のマナーが良いのも当然として、ハンバーガーが横に広い形をしている、バンズ、肉、野菜が噛み切り易い事にあるのではないでしょうか。

 

世間一般的なイメージとしてはマクドナルドのデカい版?みたいなとこがありますが、ポテトの太さもあいまって、私はどちらかというとモスに似た印象を受けました。

 

総括すると、隙がない食べ物で、マッチョの皮を被ったインテリです。

Jリーグ-UT

本日5時から梅田で用事がありましたが、時間が少し余裕がありましたので、ヨドバシの梅田でユニクロのJリーグのTシャツプリントに挑戦しました(酒に酔って急に作りたくなった。)。

Tシャツのプリントは左右どちらかズレた位置に配置されたものが好みなので、右側(普通は左側なのかな?)にモフレムを並べたくりました。

急いで10分で作成した割には悪くない出来だったので早く子どもに見せたくてたまらない。

改善要望としては、プリントスタンプを重ねることが出来るとデザインの幅が異次元に広がり、かなり良くなると思います。

 

いばらき問題

前回から悠久の時の流れを感じたく、電車の車窓から淀川を眺めたのだが、一瞬で通り過ぎたので、神崎川も見ておいた。それらだけでは足りないかもしれないので、前もって梅田の大丸前の水時計をぼうっと5分くらい見ておいた。

 

これも前回からの続きだが、劉備玄徳が黄河を眺めるシーンが気になって、家に帰って横山光輝三国志1巻を引っ張り出した結果、やはり黄河で合っていた(良かった)。

さてさて玄徳は洛陽からの交易船を待つために黄河を眺めていたのだが、そこで当時としてはとても貴重な嗜好品であるお茶の葉を購入するのである。母のために。

途中でトラブルに巻き込まれ、なんだかんだあってお茶は無事に持ち帰るが、剣を譲ってしまう。母はお茶を川(池?)に捨ててしまい、育て方を誤ったと玄徳を叱責することになる。

ボンボンドロップシールをやっとの思いで購入し、子どもに持ち帰ったら、浪費するならいらないとシールを投げ捨てられるようなもので、なんともやりきれなさを感じるが、部下を危険にさらした結果助かった大事な自身の赤ん坊を放り投げるエピソードがあったりと、三国志は道徳を全面に押し出したエピソードがあって面白い。

 

前置きがまた長くなってしまったが、「茨城県」と「茨木市」の読み方に長年悩まされていて、なんとなく調べて、その時は解決するがすぐ忘れてしまうということを繰り返している。

「いばらぎ」なのか「いばらき」なのか、どちらが濁るのか、はたまた両方濁るのかどうか。

すぐに忘れるもんだから、調べるのも面倒になって、「茨木市」を発言するときは、「いばら、、し」と「き(ぎ)?」の部分を消え入りそうに発音することが習慣になっていた。

あいまいな発音をすることもそれはそれでストレスとして蓄積してしまい、新年のチャレンジとして、この問題をきちんと解決することにした。

双方の自治体のHPによると、なんと双方ともに「いばらき」と濁らずに発音するらしい。「き」ですよ「き」。

これで、私は自身の迷いを解決するだけでなく、他者の誤用を取り締まりまくる「いばらき」警察になれそうです。

20年前

昔の日記を発掘して読んでいると、お見合いパーティー参加のレポートを書いていて、これがそこそこ面白い。

日記の内容によると、なんと20年前!

ちなみにご丁寧にも、当時セルティック所属のシュンスケ中村のフリーキックによってclのマンUを沈めていたことも書いてあった。

パーティーでの迷挑戦も、中村俊輔のプレーの感動も自身の中ではそんなに遠い昔のことではないのに、事実は膨大な時の経過を突きつける訳で。

悠久の時の流れを感じたく、劉備玄徳みたく黄河(長江?)を見に行きたくなったが難しいので、

1級河川である淀川で我慢しようと思いました。

 

前置き長くなりましたが、居酒屋では人は、ありがとう、を多発しがちだという気付きを得ました 

 

 

自慢ばなし

前回のブログについて、今年になると、昭和でいうと101年なんですね。すみません。

ややこしいので、訂正入れときます。

 

今年の初詣は元日に参りました。

昨年後半はイレギュラーなことがらに振り回されっぱなしでしたので、お参りの際には、願いの主語述語目的語を、明確に具体的に頭に思い浮かべて、更に2回繰り返し述べることで、意図を100%漏らさないように情報共有しておきました。

が、年始からトラブル続出で、今のところ前厄以来の運の悪さです。ビジネスでの態度を神聖な場所に持ち込んだバツですかね。

 

振り返ってもあまり運の良いところが少ない私ですが、地味に自慢できることがありまして。

有名な洋画「ショーシャンクの空に」をリアルタイムに劇場で観たことです。

当時、フォレスト・ガンプだったと思いますが、爆発的にヒットしており、私もそれを目的に劇場に行ったのですが、満席で、しかたなくショーシャンクの空にを観たのです。子供ごころに、あまりの爽やかなラストに衝撃を覚えた記憶があります。

 

あとは、27年前くらいですが、当時無料で作成できるホームページで日記をだらだらと書いていたところ、高橋由美子を名乗るハンドルネームの方からメールを頂いたことですね。ニセモノの可能性が非常に高いですが、確か内容は「流星群?が綺麗でしたね。」やらなんやらの内容でした。私は興奮のあまり、返信内容を推敲しまくって結局「見えなかったが、綺麗だったのでしょうね。」というよく分からない内容を返したような気がします。

返信はありませんでしたが、見てもいない流星群?のイメージが今も私の頭の中にくっきりと残っています。

 

昭和(唱和)百年にしてチャラン・ポ・ランタンを知る

お名前はずっとお聞きしていましたが、どのような存在か把握していなかった、チャラン・ポ・ランタンさん。

今日の大阪のライブではなく、昨日のヨドバシで拝見して参りました。

 

庶民さんの焼酎で酩酊しまして、気が大きくなり、ヨドバシに向かってポケモンカードムニキスゼロをbox買いしました。満足やら後悔(後悔の内容としましては、飲酒代を頭悩ませて1150円におさめたのに、一瞬で5500円程支払った虚しさ、空虚、うつろです。)やらしつつ2階の出口から外に出ると、なにやら人集りが。

近くのポスターを見るとチャラン・ポ・ランタンさんのフリーライブではありませんか。

 

登場はももさんのみで、こはるさんは等身大のパネルのみ。なんとなく味園ビルでのライブが似合いそうなイメージを勝手に持っていましたが、実物もそれなりに近い感じでした。

歌もmcも本当にお上手で、飲んだ後に聴くことが出来てラッキーでした。

 

その後曲を調べてましたが、無神経な女、最高ですね。

私もここ1年強で虫歯5本治療しましたが、これからも頑張れそうです。

 

* 今年に入ると昭和101年になるそうです。